正会員・支部メンバー施設の紹介
roundabout

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大阪府

大阪ホームシェアリングクラブ

豊田泰郎さん

愛子さん

roundaboutを豊中と大阪福島で、運営しています。詳しい情報はこちら▼ https://www.airbnb.jp/users/show/61439975

民泊を始めたきっかけ

民泊を始めたきっかけ

夫婦共に若い頃からバックパッカーとして世界各国を旅してまわり、旅先での現地の人々との交流を通じてかけがえのない体験をしました。一方で、日本の伝統や文化の素晴らしさにもあらためて目を向けるようになり、いつしか外国の人々に日本の魅力を知ってもらえる架け橋になるような仕事をしたいと考えはじめ、4年前に民泊を柱としたインバウンド事業を行う会社を夫婦で始めました。

おすすめの過ごし方

おすすめの過ごし方

どちらの施設も拠点に関西のあちこちを楽しめます。大阪はガイドブックがいらない街です。町を歩き地関域の人と触れ合って、美味しいものを食べ大阪の生活や文化を感じてもらうことが、ゲストからも聞く大阪の旅を楽しむコツです。どちらの施設も自分の家のように過ごしていただいています

旅行者との交流

旅行者との交流

日本で興味のあることをゲストにお聞きして、それにあった提案をしています。たとえば朝食に大阪のだし巻きを一緒に作ったり、地元を案内して地域の方と交流を楽しんでいただいています。

持続可能な観光の取り組み

民泊の運営によって異文化交流を深め相互理解を推進し差別のない世界の実現に貢献することはSDGsに精神に重なります。これらの考え方を地域の方たちと共有していき、よりよい社会の実現に貢献したいと考えています。

民泊をやってみて

民泊をやってみて

民泊ホストとはゲストと地域を結びつけるハブになる存在。そのためにはまず、ホスト自身が地域を深く知り、その魅力を発見していかなければならない。豊中市で民泊を立ち上げるとき、そう考えた私たちは、まちをくまなく歩いて、地域の人々と積極的に交流し、多くの魅力的な人々と出会うことができました。 この人たちとともに、世界に向けて地域の魅力を発信していきたい。そして世界中からやってくるゲストたちと地域の人々との交流を促していきたい。それはきっと、未来をよりよくするものだ。そんな思いを抱きながら、2019年春、豊中市で私たちの民泊がオープンし、多くのゲストがこの地を訪れてくれたのでした。その後、コロナ禍により長い中断を余儀なくされたけれど、 この仕事は人生を豊かにする、誇りを持てる仕事であり、 ビジネスとしても大きな可能性を秘めているとの思いに変わりはありません。

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