正会員・支部メンバー施設の紹介
ハイムシャンゼリゼ7.12(不在型民泊)

ハイムシャンゼリゼ7.12(不在型民泊)

北海道

一般社団法人北海道民泊観光協会

長谷川幸郎さん

札幌でハイムシャンゼリゼを運営しています。 詳しい情報は以下のURLからご覧ください。 https://www.airbnb.jp/rooms/34720385?_set_bev_on_new_domain=1658203964_MGVjOTdmZWVhYjk5&source_impression_id=p3_1666583349_KBnTmkUizkuW%2FQC0

民泊を始めたきっかけ

民泊事業とは無縁でしたが、民泊清掃に関する仕組み、アパート経営者から空室対策について相談を受けることがあり、いつの間にか民泊を運営することになってしまいました。現在では居住支援として民泊施設を生活困窮者へ住居提供なども行っています。

おすすめの過ごし方

おすすめの過ごし方

札幌市内まち歩きをお勧めしています、当施設からは、すすきのや大通り公園へ徒歩が可能、春はよさこいソーラン通り、夏はビアガーデン、秋はオータムフェスタ、冬はさっぽろ雪まつりが楽しめます。地下鉄駅西11丁目が近いです。

旅行者との交流

旅行者との交流

非対面非接触施設のためDXを駆使し利用者と交流しています。 旅行者からクレームがあった時に交流することがあります、いろいろあり書ききれません・・・

持続可能な観光の取り組み

協会に加盟し宿泊施設の清掃を地域の就労支援事業所へ委託しています。宿泊施設のシーツやタオルはCo2排出しない木質バイオマスボイラー、木のチップなどを乾燥・燃焼し生成した蒸気を熱源とするクリーニング工場のものを使用しています。観光庁「心のバリアフリー事業」へ参画しています。

民泊をやってみて

民泊をやってみて

様々な事業者さんが色々と試行錯誤して民泊運営していることがわかりました。デザイン、おもてなし、交流、サービスへのこだわりと各方面へ試行錯誤しているようでした。民泊から派生する宿泊者の消費や交流動向が社会内で様々なカタチで発展するのでは参画してきました。法律の課題や地域内で民泊事業のとらえ方など、小さな宿泊施設ではありますが、そこから自身の地域を再認識するキッカケとなっています。DIYをすることができるため、民泊設営でベッドデザイン家具を作ることなどしています。北海道の冬は零下になるため凍結があり水道トラブルへ配慮する必要があります。

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